31. 燃え上がる情熱が欲しい人へ

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幸福のまじめな話

燃え上がる情熱が欲しい人へ

パッションが必要な人、ぜひ読んでみて下さい。

これは、私の体験談ですが、30歳の時に知り合った知人から勧められた本が、私の転換点でした。

それ以来、その本に書かれていた一言を信じて実践してきたつもりです。

その本はナポレオン・ヒルが書いた「Think & Grow Rich」「思考は現実化する」でした。

この本に出会う前も自己啓発本は良く読んでいました。

どの本も役に立ち参考になる内容ばかりでした。

しかし、この本の内容には驚かされました。

テクニックやアドバイスではなく、「思った通りに生きたら良い。願った通りの人生になる」と断言していたのです。

この言葉は自分に希望と夢を与えてくれました。

日頃から自分は自信過剰だと周りから言われていたので、自分を律して生きてきたからです。

「思い描いた通りの人生になるのなら、大きな夢を持った方が良いに決まっている」

それ以来、今日まで自分の中では、思った事は必ず現実になると信じて精進してきました。

他人と比較することなしに、自分の目標に挑戦し続けられたのもこの本のお陰だと思います。

こんなに褒めると、これは本の紹介かPR?と思われてしまうのですが、ただ紹介したかっただけです。

今までも、知人、友人に紹介してきましたが、良かったという人ばかりでは有りませんでした。

人それぞれのタイミングで、人と出会ったり、本と出会ったりします。

10年前に読んだ時は難しかったが、今読み直すと良く理解できる場合もあります。

私の場合は、この本によってスイッチが入って、パッションのある人生になったと思います。

今も燃え上がる情熱が続行中なので、ブログを始めました。

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自分自身を幸福の方程式で分析すると、知識欲求の追求が加速したのは、YouTubeというCtoCの媒体が身近になったことがきっかけです。

全く知らなかった媒体が、急に社会に大きな影響力を持つようになったからです。

自分もこの新しいSNSの仕組みを知りたくなりました。

そして、自分の体験や知識をより多くの人と共有して、何らかの参考になればと思ったからです。

また、喜びを共有する事で自分自身の幸福の満足感が増幅するからです。

この共有する喜びの感情が、他人からフォローされ、イイネを押してもらう事で、承認欲求が強くなって、もっと多くの人から、承認されたいと思うようになるわけです。

SNSは現代に必要不可欠の段階まで来ていて、よく考えられています。

知識欲求や承認欲求は、心の成長に必要な生理的欲望なので、尽きる事がなく死ぬまで無くなりません。

ですから、何歳になっても自分の撮った写真や動画やコメントを提供するようになります。

そして、その反応に喜びを感ずるようになっています。

燃え上がるような情熱を探している貴方へのメッセージです。

最初に知識有りです。

知ることから始めましょう。

このブログを見るのも踏み出すステップとしては良いでしょう。

知りたいと思う分野から始めましょう。

ゲームでも良いでしょう。

プレイヤーからクリエイターになりたいと思うかもしれません。

疑問を持ちましょう。

疑問は自分への質問ですから、回答を知りたくなります。

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知りたくなれば、調べるようになります。

調べて回答が得られたら、小さな満足感が得られます。

すると、その喜びを再び得ようと、次の疑問を探します。

なぜだろう、どうしてだろう。

疑問が多くなって、回答が解けるようになると喜びが増えてくるでしょう。

そうしたら、その分野の方向に興味が湧いてきます。

ドッグフードが、点々と置かれていて、ある方向に誘導されるイメージですね。

そして、さらに難しい疑問に挑戦するようになります。

これが、テレビで難問を解いている回答者の番組が人気の出る理由です。

さあ、答えはでましたか。

人間が創造された時に、他の動物との違いは、人間に創造性が付与されているからです。

創造性の動機は、疑問から始まります。

なぜだろう。どうしてだろう。

そして、その疑問を解決したいと思う気持ちが、情熱です。PASSIONです。

どうしたら、早く走れるだろう。

どうしたら、いちごを甘くできるのだろう。

どうしたら、業績を上げられるのだろう。

どうしたら、夫婦が仲良くなれるのだろう。

どうしたら、癌がなおせるのだろう。

なぜ、宇宙は誕生したのだろう。

なぜ、平和になれないのだろう。

なぜ、巨大な津波が発生したのだろう。

なぜ、自分は生まれたのだろう。

まず、疑問をもってみましょう。

それが、貴方のクリエイティビティを生み出し、情熱が湧いてきます。

さあ、今から始めましょう。

小さな一歩は、疑問をノートに書いてみましょう。

今、書いた疑問の一つが、いつか貴方の得意分野になるでしょう。

次のトピック
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33. トラウマを抱えているあなたへ

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