🍓 カニは体に良くなかった

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ダイエットあるある

はい、こんにちは。

ダイエットは自慢じゃ無いですけど、かなり自信あります。

痩せる自信じゃ無くて、トライアル&エラーの自信、諦めないことです。

諦めない理由が有るんですけど、いろいろと。

食事はいいですよね。美味しから。

当たり前なんですけど、当たり前が美味しんです。

喧嘩しながら食べる人いないしね。

最初の事件は、アメリカに渡って食べた食事が、良かったので悪かった。

わかるかなー?美味しかったので、それがまずかったんですよ。

カニ!めっちゃ安いんで、スーパーで買ってきて、茹でて食べるわけ。

安くて美味いんですよ。

今思うと、なんて浅ましいのだろうと思っちゃいます。

当時は30歳くらいかな。

週に一度くらいで食べてたね。

日本では滅多に食べれなかったし、体調も悪く無いし、体重も80k位だったから。

全く罪悪感は無かったね。

そう、罪悪感ないんですよ。

まじめな話のブログで書いたけど、自分が正しいと思う事をしている時は、良心の呵責を感じないので、罪悪感無いんですよ。

カニを食べる事は、良い事、体に良い事、自分にとって嬉しい事なので、全く、全く罪悪感は無かったです。

キッパリ😅 ハッキリ覚えてますから。

茹でたカニの足を二つにポッキリ、すーっと抜き出した細くてピンクの柔らかいクチビルのような、カニの肉。

たまらんデス。

翌朝、おいしい食事の天罰か、足首がちょっと腫れてて痛いんですよ。

どっかで捻ったかな。

捻挫?

骨折してるといけないし、とりあえず医者でも行って置こうかと、整骨院に行ったんです。

レントゲンを撮って、異常なし。先生が「大丈夫ですよ、骨折はしてないので。」

ちょっとマッサージすれば治ります」って言って、足首をぐりぐり回すんです。

今思うと、このヤローです。

そんな大した事、無いじゃんって思ってたら、たら、たらですよ。

翌朝、足がこーんなんです。

コナンじゃないです。コンナーンです。腫れてます。😩

痛いのなんのって、ベッドから起きれないし、触っても痛いんです。

で、急遽 あの医者はダメだ。

やっぱ東洋医学だろうと思い、電話帳で調べて針の先生の所に予約したのよ。

行く時は、以前誰かが使っていたであろう松葉杖を借りて、車で向かったわけさ。

もう、見るからに戦争で負傷した兵士的な様子で、笑いはいっさい無い。

笑えるはずもなく、松葉杖をついて治療院に行ったわけさ。

先生は台湾の名医とかで、評判もいい人だったようだけど、そんなの関係ねー。

早く治してくれーでした。

先生:「はーい、口を大きく開けて。舌を出して。はい、もう大丈夫ですよ。」

オレ:「・・・・・・・」心の声:何が大丈夫じゃ。

先生:「痛風ですね」

オレ:「痛風ってなんですか?」心の声:聞いた事あるけど、じいさんの病気でない。

先生:「随分腫れてますね。痛かったでしょう。良く我慢できましたね」

オレ:「はい」心の声:昨日は治ると思って、痛いの我慢してたんだよ。ぐりぐりしやがってー。

それから、先生は何本か針を打って、5分位かな。

先生:「もう大丈夫ですよ。立ってみて下さい」

オレ:「ええーー」心の声:えーマジかよ。

立てるわけないじゃん。

さっきまで松葉杖だぞ。

このおっさんもヤバイやつかも? (この頃は若かったから、心のレベルは幼稚園🙏)

ととととと、ところが、これが立てるじゃん。

で、痛くないの。驚愕のびっくりの初体験さ。

針ってすげーじゃん。じゃんけんポンだぜ。

あれ? びっくりぽんか。😵

まじ、この先生すごい。 

先生ごめんなさーい。

ただのおっさんではありませんでした。🙏

で、帰りは普通に車に乗って、松葉杖も使わずに、帰ってやったぜ。凄いだろー(スギちゃん風)

それからというもの、カニは月に一回しか食べなくなりました。

今では、沢山カニを食べると罪悪感を感ずるようになりましとさ、めでたし、めでたし。

今は、カニを食べない代わりにエビ🍤を食べてます。  

それ、意味ない無くない。

By Kenny








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